英語入門リピートカードDX
楽しそうに遊びながら使っています!
大阪府 尾身様 維香ちゃん(1歳)

友人が持っている他のメーカーのリピーターと比べても本当に音質が良くとても驚きました。BGMが入った楽しいカードに1歳の娘も大喜び。裏と表を間違えても、音声の途中でカードを引き抜いても、ちゃんと最後まで再生されるので、お気に入りのカードを自分でリピーターに差し込んでは、満足そうに聞き入っています。カードの内容も韻を踏む単語を上手く並べリズム良く紹介しているせいか耳に残りやすいですね。最近では「RUN・RUN・RUN(のカード取って!)」など好きなカードは一節を口ずさみ要求してきます。楽しそうに遊びながら英語に親しんでいる娘を見ると、本当に購入して良かったと思います。これからも娘には、楽しく英語に触れられる環境を与えてあげたいと思います。
NHKえいごリアンリピートカード
色々な機能が子どもにも簡単につかえます
東京都 福富様 善くん・蓮くん(2歳5ヶ月)

兄弟そろってとにかくえいごリアンが大好き。DVDも全て制覇してしまったので、少々高かったのですが、ついにリピートカードも購入!番組の登場人物の声なので違和感がなかったのでしょう、楽しいカードに子供達は夢中になっています。放送されたフレーズが登場したり、カードのマネをしながら自分の声を録音したりしているせいか、DVDを見ていただけの時よりフレーズを早く覚えてしまったようです。音もきれいで、色々な機能が子どもにも簡単に使える点など、お値段だけの価値は十分にあると思います。
オズモのリピートカード
とてもバランスのいい教材だと思います
東京都 加茂川様 成悠くん(2歳)

単語、フォニックス、綴り、会話、練習など、とてもバランスのいい教材だと思います。録音ボタンで自分の声が聞けるのが楽しいらしく、カードの声をまねて喋る声を録音しています。私は、英語が得意でないため「英語を声に出して喋ってみる」という環境を家庭で作ってあげたくてもなかなか難しく困っておりましたが、このリピートカードシステムのおかげで、楽しみながら英語を耳にし、しかも自発的に声に出して発音するといった理想的な環境を息子にあたえる事ができ、大変うれしく思っています。また、日に日に、上手に録音できる様になる息子に、驚きと喜びを感じています。
FunEnglishステップアップカード
思わず使いたくなるような実践的な表現がたくさん!
福岡県 真田様 美優ちゃん(3歳)

まず驚いたのが、私が日本の学校で習ったような堅苦しい表現はほとんどなく、実際に英語圏で使われている実践的な表現が多いカードだなということです。日本人は、読み書きはできても、話すのはダメという人が多いですよね。私は娘には、是非話せる英語、使える英語を身につけてもらいたいと願っていたので、本当にぴったりの教材に出会えてよかったです。"Are you ready?" には、たいていが "Yes" しかのっていないけど、「ちょっと待って」の "almost ready" が入っていて、子どもはこっちの方がよく使うじゃないですか?あと「行ってきます」「お帰り」とかも。堅苦しい表現だと、どうしても会話が続かないけど、使いたくなるような表現だと、聞いていて楽しいです。クイズもおもしろくってお気に入りです。

自分で操作できるから、子どもの興味が持続する
なかはら じゅん 翻訳家・なかはら幼児教育研究所 所長
ソニーの創業者、井深大氏が1970年代に開発した、幼児用の英語教材「トーキングカード」は、当時としては画期的な考えのもとに制作された。それまで英語の音声を聞くためのツールはカセットテープが大半で、幼児がいつでも手軽に英語を聞ける環境とはいえなかった。それが、「トーキングカード」は子どもたちの好きなカード形式で、機械に通すだけで、ネイティブの音声が再生される。カセットテープの再生ができない幼児でも、簡単に楽しく英語に親しめるというのが人気を博した理由だ。幼児教育はもとより、英語の早期教育の必要性が話題になり始めたのもこのころである。
40年近く経った現在、CD-ROMやペンタッチ式の、新しいメディアを用いた教材が次々と出てきているにも関わらず、カード形式の教材は変わらず支持されている。これは、「トーキングカード」方式が、幼児の行動を分析し、興味を引き出し、持続させるよう、実によく考えて作られているからである。
例えば、CD-ROMは大人がパソコンを立ち上げ、操作をして進めなければならず、コンテンツ量は豊富でも、子ども自身での学習意欲は持続しない。また、ペンタッチ式の教材は、幼児期では、目的の場所をタッチできなかったり、適当にタッチを繰り返したりするだけで、効果的な学習ができる年齢は限られてしまう。
その点、現在いずみ書房が販売している「トーキングリピーターDX」は、「トーキングカード」の機能をより充実させ、幼児が自分で操作できることを徹底的に考えて制作されたもの。これまでの、カードの下に貼った磁気テープを読み取って再生するアナログ音声から、光センサーで音を呼び出すデジタル音声へ切り替え、音の質が飛躍的に上がり、さらに音質の劣化が一切なくなった。さらに、再生・録音・繰り返し・対話など、幼児期の英語学習に必要な機能を、大きなボタンや非常にシンプルな設計で取り入れているのが人気の理由。こうしたデザインや性能が高く評価され、グッドデザイン賞を受賞したというのもうなずける。
(2001年グッドデザイン賞受賞)
今後もさまざまな英語教材が開発されていくことは間違いないが、世代を越えて親しまれているカード形式の教材は、これから先も英語教材の主流として、活躍していくことになりそうだ。





HOME










